家屋ドローン調査

2020年06月20日

武蔵小杉の工事業者ケイアイのイノシシ武者です。

今日は、憧れのハイテク機器ドローンを使った家屋調査を提携会社様にしていただきました。

 

前日調査する予定でしたが終日雨の為、急遽順延して本日調査していただくことになりました。

お忙しい中、スケジュール調整していただきどうもありがとうございました。

 

 

ドローン実物

 

☝本日活躍していただくドローンです!

 

 

事前に家主様にお話をさせていただいてから、

ご契約・調査日設定・現場調査といったスケジュールになります。

 

この家屋調査では、屋根などの健康診断から自然災害による損害を発見し

加入している損害保険から保険金を給付してもらうのが大きな目的となります。

悪いところや劣化部分を発見し、施工に活かすことは残念ながら二の次となります。

 

また賃貸アパートのオーナー様でも

その集合住宅が対象物件になる保険に加入していれば問題ありません。

 

 

ドローン調査画像

 

☝屋根や屋上部分を映像で悪いところがないか確認しながらドローンによる空撮をしています。

 

ここで雨漏している原因などがわかる場合もございます。

 

 

ドローン調査画像アップ

 

 

簡単な流れとしては、

 

ご 契 約 〔予め悪いところがないか、家主様にヒアリングを実施〕

  ↓

現 場 調 査 〔主にドローンを使った屋根の撮影、家屋の外周などを撮影〕

※作業時間はおおよそ30分~1時間程度

  ↓

調 査 報 告 〔自然災害による損害が見つかった場合、調査報告書を作成〕         ↓ 

  ↓

保険金申請 〔家主様が加入している損害保険会社へ保険金申請〕

  ↓

鑑   定 〔三者(家主様、保険会社、調査会社様)で立会〕

  ↓

保険金給付 〔保険会社から家主様へ保険金が給付されます〕

 

上記のように業務を進めてまいります。

 

 

スライドバー調査

 

☝ロングロッドを伸ばし、高所部の外壁・外周を撮影調査しています。

 

 

損害がみつからない場合や保険対象外となった場合でもうこういった業務を無料で行っております。

但し、保険金給付時のみ調査費として成果報酬をお支払いいただいております。

 

ちなみに保険金が給付されたからといって工事を施工するかどうかは、家主様の判断となります。

(保険の特約で修繕義務がある場合などを除きます)

 

また加入している保険は、保険金給付後も保険料の値上がりはございません。

 

弊社へのドローン調査や工事のご依頼があれば是非お問い合わせください。

 

 

 

 

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